Author:白やぎ
管理人・白やぎ=1988年出生・たまに本を読み、たまに映画を観る。ときどき小説のような文章を生産する。
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明日も早いので簡潔に。 今日(今を24日の24時30分と考えて)の行動―― ・コルクボードを購入(メモとかをペタペタしたい)。 ・漫画 石黒正数 『それでも町は廻っている』が面白そうだったので一冊だけ買う(間違って一巻でなく三巻を買う。メイドの恰好をする際の参考資料とする)。 ・詐欺っぽい勧誘をされて、30分ほど時間を奪われる(「手相を見ます」というものだったが、トークが微妙だと感じて、私は逃げた。あと一言でも「あなたは才能を持っていますね、天才ですね、幸せになれますよ」と言われていたら、ついて行ったかもしれない)。 ・↑のできごとを知り合いに話した(「馬鹿だなあ」と言われた。もっともだった)。 ・部屋に帰り、「この世は嘘ばっかりだっ」と叫びながらロールケーキを食べてベースを弾いた(ロールケーキはあまり美味しくなかった)。 ・ぶろぐを書いて消して書きなおして……という作業をするうちに、もうこんな時間になっている(現在55分)。 明日の目標―― ・黒ネコに礼を言う(詐欺に遭わずにすんだよ……)。 |
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最近、よく黒ネコに目の前を横切られます。しかも同じ猫です。尻尾の曲がり方が一緒なのでわかるのです。
「またお前か」 という顔をされます。こっちのセリフです。 コメント返信。 >しすけんさん 気がむけばですね……チョコなんかチョコなんかチョコなんかっ。 >あおのりさん 廃墟って日常に起こりうる「危険」が凝縮されてそうですよね。……って、廃道のほうもかなりなもんじゃないですかっ(笑 廃道探検とか妄想恋物語とか見てます。恋物語うまいですね…… 。 |
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先日、偶然にも廃墟を見つけました。ごくごく普通の商店街の中にありました。もの悲しい音楽を聞きながら(商店街ってなぜあんな音を流すのか……)、はじめはただ休みにしている店なのかなと思っていました。シャッターが閉まっていると、けっこう分らないものです。向かいの建物の二階へ行くまで気づきませんでした。
その廃墟(店頭には看板がない)の二階は窓ガラスが割れていました。さらに部屋の奥のには壁がありませんでした。なんというか、つまり、窓を覗くとそこから青空が見えるんです。壁がないので。 中はもちろん無人で、全体にうっすらとほこりが積もっているようでした。役目を失ったタンスや棚が床に転がっていました。二度と使われないだろう照明は薄汚れています。 そんな光景を、やわらかな陽光が包んでいました。光に照らされた柱や家具は、なぜかとても穏やかな表情をしているように感じました。 私のとった行動―― 「うう……」 写メを撮ろうとしたのですが、周囲の目を気にして結局シャッターを切れませんでした。侵入もしませんでした。 昨日、また商店街近くを通ると、建設機械のエンジン音となにかが壊される音が響いていました。 |
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廃墟にはまりそうです。しかし、ネット上や写真集などでやっているような侵入とか探索とかする勇気はないので、写真(もしくは画像)のみの楽しみとなりそうです。
『廃墟デフレスパイラル』 ttp://home.f01.itscom.net/spiral/ ここなんていいです。 ……とかいっておいて来週あたり捕まってたら笑えないですね。 誓いをたてます。 紙にえんぴつで三回書きます。 私は廃墟へ行きません。 私は廃墟へ行きません。 私は廃墟へ行ってきます! |
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数時間前まで、今日がバレンタインデーだと思っていました。今年ももらえなかったと嘆いていたところに更なるショックが重なり、打ちひしがれました。致命的な時間差でした。 |
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今日――幻のカカオを求めて国外(たぶんガーナとかその辺)へ旅立っていたKが無事に帰ってきた。
という夢を見ました。彼女の性格や運もろもろを考えると、色々ありえない設定でした。自分の頭の中の夢なのですが続編が気になります。 コメント返信。 >こめぬかさん きっと、こめぬかさんは目が大きくてグロかわいい人なんだなあと思っていたところです。イケメンにはしないでください。 |
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プロフィールの画像を作ってみました。 『かわいらしくファンシーな白やぎ』という当初の目標を大きくはずした出来になりました。絵心がなさすぎます。めんどうなので、しばらくこのままにしておこうと思います。 |
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積雪がすごいです。空一面にかき氷を作る機械が用意されてフル稼働しているんじゃないかと疑うほどです。九州出身で上京してまだ一年の人間なのですが、圧倒されています。こんな量の雪はテレビの中だけのものだと思っていました。半分くらいは、まだ信じられないです。 こんな水が凍っただけのモノに! 怖気づかないよう、空と白い落下物をにらみつけました。後ろの方では、上を向き口をあけて雪を食べてる先輩や、丸めた雪をぶつけ合っている先輩方がいました。無視しました。 「なあ」 わりと強面の先輩に話しかけられました。無視できませんでした。 「雪、長崎はここまで降んねえのか?」 「はい」 だからといって、なんという訳でもありません。上京してきて初めて見たものは山のようにあります。首を曲げてようやく最上階が見える巨大なビル群や、あまりの数に頭が痛くなるような人混み。それらに一度は驚きつつも、今では都会人の顔をしながらミニシアターや古着屋をまわって楽しんでいます。もう九州の田舎でぼ〜っとしていた私ではないのです。今さらちょっとした雪ていどには驚きません。全然平気です。……ただ、ほんのちょっと、すこしだけ、心細いだけでした。 「ここまでは降らないですね」 「ふうん、そうか」 「そうなんです」 「おまえ変な顔になってんな」 なってないです。 ともあれ、宙を舞う雪はとてもきれいでした。 ** コメント返信 >しすけんさん たびたびコメントありがとうございますっ。カウンターが勝手に回ってるのでなく、本当に人が見ているんだなと実感します。不定期でもなんでも構わないです。白やぎもかなりB型ですよ。九州人ですよ。 雪には警戒を続けようと思います。あればシロップをかけてやりたいです。 |
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道を歩いていると猫の鳴き声がきこえました。見回すと、それは近くの民家の中から発されているものだとわかりました。生後半年もたっていない幼い(若いだろうか)猫でした。 猫は外へ出たいらしく、しきりに窓に触れながら鳴いていました。退屈なのか、親猫と離されたばかりなのか、外に恋人がいるのか。いずれにしても室内飼いの猫なのだなと感じました。 私もペットとして猫に飼われていた時期があったのですが、一年とたたず、猫は自動車によって平たい形状にされてしまいました。私はケージの中で、猫は放し飼いでした。 きっとこの家の主人も、ペットへの愛情ゆえに部屋から出さないのだと思いました。 コメント返信。 >しすけんさん たいして面白いアトラクションはないですが、いつでも遊びにきてください。もちろん、バッグの中は空にしてお出でください。 |
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いまだにキーボードを見ないで文字を打てません。じっとキーボードに食いつくような姿勢でこの文章も打鍵されています。当然のように、画面は視界の端にも入っていません。それによってミスが量産され、意味のよくわからない文字たちが画面を埋め尽くすという事態になるわけです。めんどうになって、そのまま『記事を保存ボタン』を押してしまうのです。
きっとこのタイプミスさえ無くせば、もっと高尚で、見ると役にたって、かつ人々を幸せにできるようなすばらしい文章になるはずなのです。なるはずなのです。 |
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今日(正確には昨日?)は雪で滑ってあやう天に召すところでした。
「あ」 右足がスリップして左足もバランスをとれなくなり、二十段以上ある階段を転がりそうになった瞬間に走馬灯が見えました。ふと、「まだ祖父母は健在だから川の向こうに立っているのはいったい誰になるんだろう」と思案しました。次に「部屋のあれとかパソコン内のあれとか誰かに見られたらどうしよう」と心配し、「今カバンの中にある○○だけでもどうにかならないものか」と悶えました。そして、唐突に失った記憶がなにか思い出しました。衝撃が体を襲いました。 「痛ぅ……あ……ああ」 携帯が、ipodが、指が、というか腕が、左足首が…………無事でした。そのほかの物(身体ふくめ)も問題ありませんでした。 「生きててよかった。帰ったら、買ったばかりの本棚を存分に撫でまわしてやろう」 頭だけでも強打しておけばよかったと、ちらりと考えました。 そしてサイトの『のべるず』更新してないなと認識しました。忘れすぎでした。 コメント返信。 >こめぬかさん こんな貧弱なブログへのリンクありがとうございますっ。三半規管は鍛えられるはずなので頑張ってください。倒立とかフィギュアスケートとか高速の寝返りなどが効果ありかもしれません。 |
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今日は全国的に金曜日だったらしいです。しかし、個人的にはついさっきまで(Mステが始まるのを見るまで)木曜日でした。ひょっとすると、私の一週間のうち、一日分の記憶が抜け落ちているのかもしれません。気付かない間に。
これからの展開を想像します。 面識のない謎の美人→「この前はどうも助かりました」 数少ない友人=「あれ、昨日のこと覚えてないの?」 得物をちらつかせる怪しげな男――「ブツはどこへやった!?」 刑事さん……「しらばっくれるな! あの日、お前が駅前をうろついていた姿が目撃されているんだ!」 涙する少女。「本当に……忘れちゃったの……?」 ……、 …………。 私は今、なにか巨大な事件に関わっているのかもしれません。なにやら、運命の歯車がどこかで回りはじめている予感がしてきました。すべては失った記憶の中にあるはずなのですが、やはり思い出せません。陰謀のにおいを感じます。 |
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