Author:白やぎ
管理人・白やぎ=1988年出生・たまに本を読み、たまに映画を観る。ときどき小説のような文章を生産する。
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『震度・ふわふわ2』くらいの揺れを感じます。さすがは地震大国です。近ごろは地震にもバリエーションが出てきたようです。そのうち、『震度ぷにぷに5』とか『震度斜め上3』とか出現するかもしれません。たぶんありえないですが。 今日は、そんな状態で楽器をいじっていました。軽くめまいがします。こんな文章打ってる場合じゃないような気がしないでもないです。 とりあえず牛乳とかブロッコリーとか食べようと思います。 |
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『このあいだ久々に図書館に行きました。図書館は個人的に気に入っている場所の一つです。』
――と、今日はすこし文学的(?)なことを書こうと思っていましたが、そんなことより自分に何が足りないのかを考えてみました。ええ、自意識過剰が高じての『自分探し』というやつです。 本日、手の甲あたりを負傷していました。 「いつのまに」 黒っぽい血が表面張力で膨らむようににじみ出ています。舐めてみると、イチゴの断面図のような傷がのぞきました。小指の爪一枚ほどの面積でしょうか。皮膚が削り取られていて、白い肉がてらてら光っていました。 「鉄の味がしない……まさか、いや、これは」 「……鉄分不足?」 ふつう血を舐めたら錆びた鉄のようなにおいがするはずなのですが、手から出た血は妙にさらりとしていました。というか、サラサラし過ぎでした。 だからなのか、 いったいどうしたのか。 血が、止まりません。 あせりました。 |
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地味なサイトができました。リンクでひとっ飛びです。しかし作りがあまりにも適当なので、まだまだ、いじらないといけないようです。載せている作品数も今のところ三つしかなく、自称文章書きらしい行動を求められそうです。
……今日はこれ以降にもわりと量を書いていたのですが、保存直前にミスで全部消えてしまい、打つ気力がなくなりました。右クリックでコピーだけじゃだめですね……こういう事はたびたび経験しているのに。これからはメモ帳に書いてから載せようと思います。 これだけは、 コメント返信。 >モッチさん 二年まえの「焼き肉のたれで生きのこった」と騒がれていた人の話です。三週間近く「飲まず食わずで仮死状態」だったらしいです……といっても、まだ人工的にはやっていないと思います。たぶん下手するとただの「よく冷えた死体」になります。 知り合いの誰かが演技して書き込んでいることを疑いましたが、違うようです。安心しました。はじめての書き込みありがとうございます。 |
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人間も、冬眠が可能らしいです。私は冬というものが、なんというかもう筆舌に尽くしがたいほど嫌いなので、ぜひ一度は体験してみたいです。五千円までなら出せます。
しかし考えてみるとメリットなんて一つもないですよね。 十二月〜二月までを冬眠して過ごすとすれば、冬眠しない人たちと三か月の時間のずれがおきます。『冷凍』ではないので、きっと普通に年もとります。四年も続けて冬眠すれば周りにに比べて合計一年時間を使ってない計算です。人生的にかなりもったいない……気がする。 やはり多少冷たくても目を開けて生きていた方が得ですね。 |
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このブログだけの話ではないのですが、一人称に迷い続けています。 白やぎ、自分、おれ、私、ぼく、ミー、拙者、あたし、わし、小生……まだまだいろいろあると思うのですが、特に「これだっ」というものが見つかりません。そもそもこの「ですます」口調でいいのかも謎です。使い続けていくうちに慣れていくのでしょうか。 とにかく使ってみることが大事だと思ったので、今日から『私』でいってみようと思います。 私は雪が憎たらしい! |
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>≪ときどき小説のような文章を生産する≫ >今年はもう少し「自称文章書き」らしいことをしたいです。 過去の自分が、こんな事を書いていました。無責任にもほどがあります。いったいこんなブログ内のどこに≪小説のような文章≫があるというのでしょうか。あるのは気分に任せて打たれた |
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『ネガティブハッピーチェーンソーエッヂ』を観てきました。映画館を出て、まわりに雪が降っていないか確認しましたが、大丈夫のようでした。 |
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掌編を書きました。一日おいて読み返してみると……首を吊りたくなるような内容です。ストーリー性キャラクター性云々の問題ではなく、もう、ただ単純につまらない文章でした。ブログ内でも大していいこと書いてないのにそれはないんじゃない、という声がどこかから聞こえてきます。たぶんこの間の男の子の声です。 今週末は映画の「ネガティブハッピーチェーンソーエッジ」を観に行こうと思います。途中でチェーンソー男に出くわさないように注意していきます。 |
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男の子に話しかけられました。見た目は小学生低学年くらいでした。 「ほんとうに、だいじょうぶぅ?」 同級生でも後ろに歩いていたのかなと振り返ったのですが、誰もいませんでした。男の子はたしかにこちらを見つめています。まわりに人の気配はなく、あたりは静かなものでした。 うん、という意味でうなずくと、男の子は歩いて路地へ入っていきました。本気で心配そうな顔をして何度か振りむかれました。 |
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突然、目の前に立ちはだかるものがありました。その速さといったら予想をはるかに超え、こちらに気配すら読ませないほどでした。まったくどうすることもできず動きがが止まりました。
「これは……」 すごく。 すごく、開くのが遅い……自動ドア。 老朽化でしょうか。ガラス製のそれはこれまでに見たことのない遅さで必死に開こうとしていました。あまりに遅かったので、思わず顔面をぶつけそうになりました。最近はろくな物を拾わないのでそれだけは勘弁です。通れるくらいの隙間ができるまで、その場で待つことにしました。 とりあえず、「は、はやく開けてくれっ。奴らがくる! とにかく手を、銃でもいい! はやぐあああああああ」みたいなひとり芝居をすることもなく、だまって待ちました。まさに手も足も出ない状況でした。 |
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髪を切りしました。
「誰だよ、おまえ」 待ち合わせ場所のファミレスで友人のYがいいました。こちらが白やぎだと告げると、Yは眉をひそめました。、 「嘘をつくな。おまえは白やぎじゃない。もっと別の何かだ」 しばらく説得を試みたのですが、どうにも信じえもらえません。「この傷を見てもまだ気づかないのか」と腕をまくってみたりもしたのですが、「そんなものは知らない」と目を覆った状態で吐き捨てられました。 とうとうYが帰ってしまうまでに誤解はとけませんでした。数少ない友人を失ってしまい、髪の毛を切ったことをはげしく後悔しました。そのあとで、そういえば「髪を切った」と一言も言っていなかったのを思いだしました。 |
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「反地球まわりだよっ」って聞こえました。たぶん幼稚園児くらいのこどもの声でした。
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よく、電柱や看板に顔面をぶつけます。そして同じくらいの頻度でなにか物を拾います。七転び八起きっ! という現象でしょうか。それらは財布だったり子猫だったり意味ありげなメモだったり空からふってきた女の子だったりします。ああ、最後のは知人が呟いた願望でした(実現したとしても、きっと拾うのは『元女の子だった肉塊』になってしまうと思う)。
今日も買物の帰りに段差でこけた後でメモ帳を拾いました。 百均で売られていそうな、安っぽい黒いメモ帳です。手に取ってみるとかなり薄く中身がほとんど破られているような感じでした。 「なんだ、はずれか」 開いてみるとやはり大半のページが切り取られていて、一枚ページが残っているだけです。そこには汚い字で大きく、 ≪はずれ≫ とだけ書かれていました。「……いや、当たっとるで」とりあえずエセ大阪弁で突っ込みました。それ以上のリアクションが思いつかず、立ち尽くす自分がいました。 |
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とある人物に出くわすと、心拍数が上昇し妙に発汗が止まらなくなって吸ったままの息が吐けなくなったり俯いたままの恰好でフリーズしてしまうことがあります。一瞬のような永遠のようなもう何が何だかわからない時間を体験します。そしてその後一人になって、胸に手を当てながら頬をつねります。
もれるため息。 「ああ、夢か」 実際のところ、心臓は派手に跳ねて頬は細胞がつぶれる音が聞こえそうなほど痛かったです。この世界はそう簡単に現実からは逃げられないようになってるっぽいです。……夢オチが一日三回使えれば。 |
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と東京事変のどっちかをヘッドホンつけて大音量&エンドレスで聞いています。個人的にとても癒されます。が、それを数時間続けたあとに極自然に廃人みたいになるので注意しています。これ以上頭を軽くしてはいけない……ああ、でも空は飛んでみたい気がする。頭にヘリウムとか詰めれたらなあ。
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数日前、親戚の赤ちゃんを抱いてみました。たまたま腐れ縁のKも家に来ていたので、彼女も挑戦してみることになりました。アドバイスをもらっていざトライ
「首と頭をしっかり持ってね」 「は、はいっ」 両手を使い首と頭をつかんだところで止められました。 親戚のおばさんが冷汗を浮かべながら、「あとお尻の方もね、支えて」 「あ、あ、すみません……!」Kはあたふた対応します。ほとんど目を回しています。 ……結果、なんとか一人も死者を出すことなくKは赤ちゃんを抱くことに成功しました。無駄な緊迫感を味わいました。 Kコメント。「厳しい戦いだった」 |
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今年はもう少し「自称文章書き」らしいことをしたいです。
使い過ぎると言葉ってのは意味をなくしますね。 |
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